2012年03月26日

引越します

こんにちは、まみこです。
引越しすることにしました。

http://panya34.blog.fc2.com/

URLは上記の通りです。
タイトルは変わらず「まみこ日記」です。

リンクなどは追々貼っていこうと思います。

これからも今迄同様よろしくお願いします。
あし@は暫くはこちらのURLで付くかもしれませんが、できるだけ早く移行するようにします。
このブログは削除せずに、このまま置いておきます。
過去記事に興味がございましたら覗いてみてくださいませ黒ハート
posted by まみこ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

みかんの思い出

こんにちは、まみこです。
みかんの季節ももう終わってしまいましたね。
みかん、あまり好きではなかったんですけど今年は食べました。
美味しいものですね。

昔、電車に乗る時「氷みかん」というのを買っていました。
あれはホームの売店で売っていたのでしょうか。
自分で買ったことがないのでわかりません。
旅行に行く時などは、親が必ず買っていました。
私は食べたか食べないか記憶にありません。
乗り物の中で物を食べられなかったから、多分食べてないと思います。

赤い網に入っていて表面に氷が付いていました。
冷凍みかんとはちょっと違うように感じます。
カチンカチンに凍っているのではなく、容易く手で剥けたようでしたから。

今はもう無いのでしょうか。
食べてみたいような気がします。

あと、みかんを焼いて食べたことがあります。
焼いたみかんを食べると風邪をひくとかひかないとか。
どっちの説が正しいのでしょう。
亡くなった祖母が元気だった頃は、毎年うちでお正月を過ごしていました。
祖母はみかんを焼くと「風邪ひくからやめろ」と言っていました。

小さい頃は東京でも雪が積もることがありました。
そんな時は雪の中にみかんを埋めて、冷や冷やになったのを炬燵で食べました。

今は季節に関係なく色々な果物が食べられますが、昔は冬はみかんと相場が決まっていましたからね。
posted by まみこ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

おや?

おはようございます、まみこです。
先ほど自分のブログを見てビックリ!
書いた覚えのないへんな記事がUPされているのです。

内容は意味不明です。
すぐに削除しました。

ブログを乗っ取られるなんてあるのでしょうか。
ウィルスのほうは大丈夫だと思うんですけど、なんだか不安です。

私のブログを訪れてくださったかた、なんともありませんか?
posted by まみこ at 09:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

ソリセ



こんばんは、まみこです。
韓国のフォークソングを紹介します。

グループ名は「소리새(ソリセ)」です。
直訳すると「音鳥」ですが「鳥の音」?「鳥の声」?とでもいうのでしょうか。
曲は「그대 그리고 나(クデ・クリゴ・ナ」」です。
意味は「君そして僕」だと思うんですけど、邦題では「あなたそして私」となっているようです。
「あなた」は「당신(タンシン)」ですし「나(ナ)」は私、僕、俺というふうに自分を指す単語です。
初対面や目上の人には使いません。
その場合は「저 (チョ)」になります。
例えば「저는 마미코 입니다(チョヌン・マミコ・イムニダ)」と言えば「私はまみこです」になります。
もっと丁寧に言う時は「저는 마미코 라고 합니다(チョヌン・マミコ・ラゴ・ハムニダ)」で「私はまみこと申します」です。
なので私は「君そして僕」のほうがシックリいきます。
以上まみこのミニ韓国語講座でした^^

日本語もままならないのに生意気ですね。

韓国のフォークもなかなかいいと思います。
posted by まみこ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

もらっておこうよ

こんばんは、まみこです。
私は以前犬を飼っていました。
最後はトイプードルでしたが、その前に雑種の女の子がいました。
その子が子宮蓄膿症という病気になり、手術することになりました。
手術で子宮と卵巣を全部摘出しました。
先生が「これどうする?」と聞くので「ください」と言いました。
ビンにホルマリン漬けにしてくれました。

3年程して、その子は老衰で死にました。
保管しておいた子宮と卵巣をビンから出して、ポリ袋に入れて死体のお腹のところに抱かせてやりました。
これで天国に行っても女の子でいられます。

プードルも男の子のほうは、その動物病院に頼まれて引き取ったので去勢していただきました。
引き取ってから手術するつもりでしたが、引き渡す前にしてくださったのです。
そして摘出した玉もちゃんとホルマリンの瓶詰めになっていました。
死んだ時は勿論玉も添えてやりました。
男の子に戻って虹の橋を渡って行ったのです。

まだ、プードルがいた頃です。
かかり付けの動物病院は常連さんが多く、殆どの飼い主さんと顔見知りでした。
ある日犬を連れて行ったら、手術室の戸が閉まっていて見知らぬ青年が1人座っていました。
「手術ですか?」と聞いたら、犬同士で喧嘩をして片目が外に飛び出してしまったのだそうです。

手術が終わるまで、その人と話していました。
ヨークシャーテリアを多頭飼いしていて、1番威張ってた子がみんなに攻撃されたんですって。
手術室から先生が顔を出して「目玉いる?」と聞きました。
彼は「いやいや、いりません」ととんでもないという風に手を振って断っていました。
私が「なんで?もらえばいいじゃない」と言ったらエッ?と言うように吃驚していました。

動物を飼っている方々、もし体の1部でもなくなってしまうとしたら、その部分はもらっておきましょうよ。
動物病院によって、くれるかくれないかは分かりませんが言ってみたらどうでしょう。
その子が天国で元の姿で暮らせるように。

こんなこと考えるのはオセンチなんでしょうか。
posted by まみこ at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

恐怖の眼医者さん

こんにちは、まみこです。
高校生の頃です。
家の裏に開業医院がありました。
専門は外科と聞いたような気がしますが、町のお医者さんなので何でも診てくれます。
ちょっとしたことは病院に行かず、そこのお世話になっていました。
専門の科にかかったほうがいい時は紹介状を書いてくださいます。

目でもモノモライ程度でしたら処置してくれます。
左目の下まぶたの目頭に腫れ物ができました。
モノモライかな?と思って裏の先生のところへ行きました。
そうしたらモノモライではなくて、涙腺に石のようなものが詰まったのだと言われました。
そして駅の近くのI眼科を紹介していただきました。

紹介状を持ってI眼科医院に行ったら、結構混んでいました。
呼ばれて診察室に入ると、先生は「はい、そこに寝て」とベッドを指差しました。
仰向けに寝たら、いきなり看護師さんがガバッとからだを押さえつけるのです。
「え?何?」と思う間もなくメスが目に迫ってきます。
何が何だか分からないうちに「はい、おわったよ〜」と言われました。
痛いとか考える暇もありませんでした。
眼帯をしてもらい、会計をして帰ってきました。

その後やっぱり高校生の時でしたが、目が充血しました。
学校の保健室に行ったら、結膜炎かもしれないからお医者さんに行くように言われました。
そこでまた裏の先生のところに行って、どの眼医者さんに行けばいいか聞きました。
先生は「うーん、I君は乱暴だしな〜」と言って「少し遠いけど行ける?」と聞くので「はい」と答えました。
バスで3停留所先の眼科医院を紹介してくださいました。
今度の先生は親切で丁寧でした。

この辺には眼科医院がI眼科しかなかったのです。
だから繁盛はしていました。
今はもう代替わりして普通のクリニックになっています。

私も眼科は近所のS病院に行っているので、眼科医院がなくても困りません。
でも、あの時の処置は恐かったです。
posted by まみこ at 16:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

でしゃばりさん

こんばんは、まみこです。
まだ琵琶を習っていたころです。
お稽古日は土曜日でした。
私も最初は土曜に行っていたのですが、人数が多いので待ち時間のほうが長くあまりお稽古はできませんでした。
師匠は初めから私をプロに育てようと思っていたようです。
それで厳しく仕込む為に火曜に来るように言われました。

当時はまだ師匠も独立はしていなくて、宗家の娘さんが会長をしている会に所属していました。
習い始めて何年か経ったころに「変な人が入ってきた」という噂を聞きました。
私が初めてその「変な人」に会ったのは、会の研究会でした。
Aさんといって60半ばくらいでしょうか。
本当に変な人でした。

研究会はY先生というかたの持っている会館で行われていました。
全員が終わって、当時の理事長が「時間がまだあるな、Aさんもう1曲やらないか」と冗談でおっしゃいました。
Aさんは「やれって言うならやりますよ」とシレッと言うので思わず顔を見てしまいました。
結局はやりませんでしたけど。

終わってからY先生の奥さんが果物を出してくれました。
切ったグレープフルーツが2〜3個ずつお皿に乗っています。
Aさんは私の隣に座っていて、お皿に顔を乗せるようにして汁をダラダラ垂らしながら食べていました。
そして汁まみれになったお皿を私のほうに置いて「どうぞ、食べなさい」と言うのです。
気持ち悪くて食べられませんでした。

兎に角仕切りやで先輩を差し置いても何でも自分でやりたがるので陰で「でしゃばりさん」と呼ばれていました。

師匠が叙勲を機に独立をして、私達の会だけで演奏会をすることになりました。
打ち合わせの時もシッカリ師匠の隣に座って仕切っていました。
みんな怒ってしまって「やめる」と言い出しました。
私は「取りあえずこの会だけはやろうよ。それから考えよう」と言いました。

演奏会当日もでしゃばりさんは「こんなの私1人でできる」などと大きなことを言っていました。
誰も相手にしませんでした。
何とか演奏会も無事済みました。

その後もAさんの出しゃばりぶりは収まりません。
エスカレートするばかりです。
でもみんなスルーするようになりました。

Aさんは他人が5年でプロになるなら私は1年でプロになると言って猛練習したそうです。
結果腱鞘炎になりました。
1年どころか、私がやめる時点でもプロにはなっていませんでした。

1番驚いたのは師匠の奥さんのお通夜の時です。
弟子達はお手伝いをしていて、遅くなってお清めをしました。
その時Aさんは私に向かって「琵琶では先輩かもしれないけど、人生では私のほうが先輩よ」と睨み付けるように言った時です。

あれからAさんはどうしているでしょう。
一生プロにはなれないと思います。
posted by まみこ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

文学少女への入り口

こんにちは、まみこです。
小さい頃からよく両親に連れられて映画を観にいきました。
今は浅草六区も様変わりしてしまいましたが、当時は映画館がたくさんありました。
私達姉妹は小さくて映画がわからなくても、おとなしくじっと座っている子でした。

「少年死刑囚」という映画を観ました。
ストーリーはわかりませんでしたが、殺人シーンが強烈でした。
あと「こころ」も印象的な場面がありました。

小学生の高学年になって、両方の映画が小説が元になっていることを知りました。
学校の図書室で探して、中山義秀の「少年死刑囚」を読みました。
それ以来小説の虜になっていったのです。
夏目漱石の「こころ」も読みました。

中学になると海外文学も読むようになりました。
海外のものは名前を覚えるのが大変でしたが、いい小説が沢山ありました。
始業前や休み時間はたいてい小説を読んでいました。

中学3年の時の担任は国語の先生でした。
ある時ホーソンの「緋文字」を読んでいたら「そんなの読んでるの?あなたにはまだ早いわよ」と言われました。
それでも読み切って、意味はわかったつもりです。

高校、大学とも小説はよく読みました。
純文学が多かったです。
でも高橋和己や阿部公房の戯曲なども読みました。

それが大学卒業間際になって、友達から借りた松本清張にすっかり嵌ってしまいました。
暫くは文学と推理小説を半々に読んでいましたが、いつのまにか推理小説ばかりになりました。

最近は推理小説も読みません。
恐怖実話本ばかりです。

でも小説に興味をもったのは、訳も分からず観た映画がきっかけだったのは確かです。
posted by まみこ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

琵琶など聴いてみませんか?



こんにちは、まみこです。
実際に琵琶の演奏を聴いたかたってあまりいらっしゃらないと思います。
これは湯島天神で偶然聴いたかたが撮影されたものみたいです。

演奏者は薩摩琵琶鶴田流の桜井亜木子さん。
曲は「白虎隊」ですね。
桜井さんは、私がまだ琵琶をやっていた頃、若手有望株として注目されていました。
随分堂々としてきたことを嬉しく思います。

琵琶には大きく分けて、薩摩琵琶と筑前琵琶があります。
あと楽琵琶や盲僧琵琶や平曲などがありますが、あまり詳しくはわかりません。
私がやっていたのも薩摩琵琶です。

薩摩琵琶は昔、武士の嗜みとして行われていたものが、時代と共に少しずつ変化してきました。
どちらかというと男性的ですが、それに対して女性にもできるように考案されたのが筑前琵琶です。
筑前琵琶のほうが楽器も桐材で軽く、撥も小ぶりです。

薩摩琵琶には正派、錦心流、錦琵琶、鶴田流とあります。
私は錦心流です。
錦と鶴田流はより弾きやすいように改良されたものです。
本来は四弦三駒ですが、それを五弦四駒にしました。
音が出しやすくなった分、微妙な余韻が減ったような気がします。

チャラチャラと弾いているのは崩れといって、一見難しそうですが覚えてしまえばそうでもありません。
却って静かで長い弾法のほうが覚えにくく難しいです。
桜井さんの左手親指をよく見てみると分かると思いますが鶴田流では三味線で使うような指サック(名前は知りません)を付けている人が多いです。
駒の数が多い分手を上下させる頻度が多いからです。
錦心流では駒が少ないので、同じ場所で指を締めたり緩めたりして音を出します。
これは指の感覚で覚えるしかありません。

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左が従来の四弦三駒の薩摩琵琶、右が錦琵琶と鶴田流の使う五弦四駒の琵琶です。
四駒のほうが華やかです。
どちらが好きかは個人の好みですね。
錦心流の画像がなかったので比べようがありませんが。

posted by まみこ at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

ブレンダ・リー



こんにちは、まみこです。
この「愛の賛歌」はそれこそ沢山の人が歌っています。
シャンソンの定番ですものね。

色々な人の歌を聴きましたが、私はブレンダ・リーが1番好きです。
posted by まみこ at 13:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする