2012年02月27日

ヨンハちゃ〜ん



こんにちは、まみこです。
パク・ヨンハ(박용하)ちゃんは韓国の俳優兼歌手です。
熱烈なファンではありませんが好きです。
韓流に興味のないかたも「冬のソナタ」でヨン様ことペ・ヨンジュン(カン・ジュンサン、イ・ミニョン役)の恋敵キム・サンヒョクを演じた人といえば分かる方もいらっしゃると思います。

残念なことに2010年6月30日に32歳の若さで亡くなってしまいました。
自殺といわれています。
真相はわかりません。
発見者はお母さんです。

亡くなる日、お酒を飲んで帰宅して病気のお父さんの足をさすりながら「ごめん、ごめん」と泣いて自室にはいったようです。
日本に入った第一報は首吊り自殺でした。
首を吊っていたとか、電気コードを首に巻いて倒れていたとか情報は一転二転しました。
警察の発表では充電用電気コードによる感電死だそうです。
きっとこれが正しいのでしょう。
自殺なのか自殺しようとコードを巻いて思い止まろうとする間に感電してしまったのかは、死人に口無しで誰も知らないことです。

でも随分苦しんではいたようです。
「竹島は日本の島だと思ってた」発言で自国では酷いバッシングを受けています。
17歳から働いて多額の借金を返済し、個人事務所も持ったのにマネージャー(だったかな?)に資金を横領されました。
お父さんは末期の胃癌で(ヨンハちゃんの死後亡くなりました)介護に疲れていたみたいです。
鬱病だという話もあります。
真面目で優しい性格なので表には出せなかったのでしょうね。

曲は日本での最初のアルバム「期別(キビョル)」から同名の曲です。
このCDは私も持っていますが、写真が普段のヨンハちゃんと違いますね。
下に写真を貼っておきます。

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惜しい人を亡くしました。
韓国では生きにくかったのかもしれません。
今度生まれてくる時には日本に生まれておいでと言いたいです。
日韓の架け橋になりたいと頑張っていたのに・・・


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2012年02月26日

一人上手

こんにちは、まみこです。
子供の頃から私は一人でいることが苦にならない性格でした。
近所の子や友達と遊ぶこともありましたが、どちらかというとインドア派です。

子供が悪いことや悪戯をした時に、親が使う常套手段に締め出しや閉じ込めがあります。
私も姉もよくやられました。
昔の家には窓の外に欄干がありました。
そこへ追い出されて窓の鍵を締められてしまうのです。
あと押し入れに閉じ込められたりします。
姉はいつも「ごめんなさい。もうしないから」と泣き喚いていました。
私は平気でした。
欄干に出された時は手すりに手と顎を乗せて、庭を眺めたり空を見上げたり結構楽しんでいました。
押入れに入れられると、布団を動かし丁度いい窪みを作って寝るのです。
あまりにも静かなものだから返って母のほうが心配になり、戸を開けてくれます。
「もういいから出なさい」とか「入りなさい」と言われても「まだいい。ここにいる」なんて答えていました。
「本当に怒りがいのない子なんだから」とよく言われました。

幼稚園の時も何度も一人で外に出されたことがあります。
例えば、明日は時計を作るから空き箱を持って来るように、とか言われても持って行かないのです。
箱に限らず何々を持参するように言われても、持って行ったためしがありません。
反抗していたのではないのです。
ただ幼稚園カバン以外の物を持って行くのが面倒だっただけです。
そんな時はいつも外に出されます。

幼稚園は小学校の中にあって、四角に囲まれた中が校庭になっています。
四角の一辺が幼稚園でした。
校庭の幼稚園側には砂場や鉄棒があるので、大抵そこで遊んでいました。
寂しくも退屈でもありませんでした。

家に帰ると小学校の窓から姉が見ていたらしく「まみこちゃんまたお外にいた」と母に報告するのです。
母は叱ることもなく「今度は何を持って行かなかったの?」と聞きます。
「今度からは持って行くものはちゃんと言わなきゃだめよ」と言うのですが、私は一人で遊びたいので言いませんでした。

そんなわけで子供の頃から一人上手だった私は、今一人暮らしになっても寂しさは感じません。
ただ体の不安があるだけです。
丈夫で元気なら一人っていいですよ。
posted by まみこ at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

浪曲

こんにちは、まみこです。
浪曲って聴いたことありますか?
子供の頃両親に連れられて2〜3度寄席に行ったことがあります。
まだ子供ですから、落語も漫才も浪曲も退屈でした。
楽しみだったのは紙切りでした。
見事な鋏さばきで客のリクエストに答えスラスラと切っていきます。
1番つまらなかったのは浪曲でした。

それからずっと寄席には行くことがありませんでした。
ところがひょんなことから浪曲を聴く機会に恵まれました。

他派の琵琶の会に賛助出演した時です。
故三代目玉川勝太郎師もゲスト出演したのです。
琵琶の会に浪曲というのも珍しいですが、その派の会長との縁だったようです。

私はもう出番が終わっていたので、浪曲でも聴いてみようかと客席に行きました。
出し物は「忠治山形屋」というものでした。
前振りから面白かったです。
琵琶では男性の衣装は紋付袴なので、着替えずに聴きにきた人もいます。
師は「紋付袴で浪曲を聴いてくれるなんて初めてですよ」と笑わせていました。

忠治ですから任侠物ですが、途中で脱線したりして笑いをとります。
初めてじっくりと聴きましたが、なかなかいいもんですね。

また機会があったら聴いてみたいと思いますが、やっぱり生がいいです。
テレビやCDではじゅうぶん良さがでないような気がします。

玉川勝太郎師はまだ70歳になるかならないうちに、惜しくも肝臓がんで亡くなってしまいましたが。
浪曲に限らず落語や講談も聞いてみたいです。
大人になった今なら良さがわかるかもしれません。

もう10年以上前のことですが、忘れられない経験でした。
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2012年02月22日

魔の時間

こんにちは、まみこです。
去年の3月29日午後7時頃のことです。
私は大体いつも5時半になったら夕食の準備をして、食べて7時頃歯を磨きます。
いつものように歯を磨いていたら、突然眩暈に襲われました。
眩暈といっても回転性のものではありません。
方向感覚がなくなるような感じです。

浅草に「花やしき」という小さな遊園地があります。
そこにある「ビックリハウス」みたいな感覚になるのです。
「ビックリハウス」は細長い部屋の左右にベンチのような椅子があって、客はそこに座ります。
壁や天井にはカラフルな絵が描いてあります。
時間がくると扉が閉まり椅子がブランコのように揺れます。
そして部屋の中が回転します。
客はただブランコ状に揺れてるだけですが、平衡感覚がなくなります。
とても気持ちが悪く目を開けていられませんでした。

その時は「ビックリハウス」状態になったのです。
翌日も翌々日も歯を磨いていると同じようになります。
立っていられなくて、しゃがんで磨いていました。
そして早々に寝てしまいます。
パジャマに着替えるのもしゃがんだままです。

それから7時は魔の時間になりました。
そんな日がずっと続き、8月4日にとうとう歩くこともできなくなり意識も朦朧としてきたので、救急車のお世話になりました。
所謂パニック発作なんですけど、7時というのがネックになって予期不安で午後から具合が悪かったです。
それで歯磨きは食事の後片付けをしたらすぐするようにしました。

それでも暫くの間は7時頃には、もう起きていられませんでした。
いつでも寝られるから大丈夫と自分に言い聞かせて、少しずつ魔の時間が克服できるようになりました。
7時、7時半、8時という具合にだんだん寝る時間を遅くしていき、今では9時半位までは起きていられます。
多分もう10時頃までは平気だと思います。

午前中は普通なので、用事はすべて午前中に済ませます。
出掛けるのもお風呂も全部午前中です。
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2012年02月20日

キム・ジョンファン



こんにちは、まみこです。
久し振りに音楽を貼ります。

韓国のバラード歌手キム・ジョンファン(김종환)の「存在の理由」です。
韓流ファンもK-POPファンも多分知っている人は少ないでしょう。
何故私がこの歌手を知っているかというと、韓国語教室に行っていた時そこで見つけたのです。
教室には本やCD、DVDなどが置いてあって、図書館みたいに貸し出し用紙に記入すれば貸してくれるのです。
レッスンが終わってCDの棚から何気なく手に取ったのが、彼のCDでした。
講師の先生が「これいいですよ。是非聴いてみてください」とおっしゃるので借りました。
ハスキーな声が良くて1曲目から気に入ってしまいました。

気に入ったものは自分で持っていたいという欲望があります。
CDを探しましたが無くて、韓国の通販ショップで買いました。
「存在の理由」が1番好きな曲ですが、全曲いいです。
アルバムの最後の曲は、すべて語りです。
これもいいです。

日本ではメジャーな人ではないので、随分検索しましたがプロフィールはわかりません。
1990年代後半からヒット曲を数々出し、今でも韓国女性に最も好まれている歌手の1人です。4249_l.jpg
写真の通りご本人はイケメンでもないし、格好良くもありません。
どこにでもいるような普通のおじさんです。
若くもないですし。

この声、好きな人には最高ですけど全く受け付けない人もいるでしょうね。
posted by まみこ at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

ブラジャー

こんにちは、まみこです。
姉は巨乳です。
小学校の高学年の頃にはかなり胸が目立ってきていました。
それに比べ肋骨が浮き出るほど痩せていた私はペッタンコでした。

母が姉にブラジャーを買ってあげました。
すごく羨ましかったです。
昔ですからブラジャーといっても、そんなにお洒落なものではなく実用的なものでした。
姉のも確か白い木綿のレースのものだったと記憶しています。

私は貧乳というのもおこがましいくらい膨らんでいませんでした。
中学に入ってもブラジャーはしていませんでした。
あの頃は中学生でもしていない子が殆どだったように思います。
今の子供のように発育がよくありませんでしたから。

それでも私はブラジャーが欲しくてたまりません。
母に何度もねだりました。
母は私の胸を見ては「まだいらないでしょう?」と笑っていました。
あまり言うものだから母もうるさくなったのでしょう。
中1の終わりごろ、学校から帰って来ると机の上に包みが置いてありました。
開けてみるとブラジャーが2枚入っていました。
白いカップの上に白い透けるナイロンの生地が被せてあって、そこにピンクとブルーの花が刺繍してあるものです。
縁には細いレースがギャザーになって付いています。
もう大喜びでした。
すぐには付けないで箪笥にしまって、時々出して見てはニヤニヤしていました。

今は下着も色々なものがあります。
カラフルだしデザインも豊富です。
見せブラや見せパンなんていうのもあるくらいです。

母に買ってもらわなくても自分で買えるようになってからは、選ぶ楽しみも出てきましたが、あの時の純な嬉しさはなくなりました。
posted by まみこ at 13:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

ハスキーボイス

こんにちは、まみこです。
琵琶楽協会では不定期ですが年に3回程研究会があります。
流派を問わず5人演奏をして、それに対する講評があるのです。
一般のかたも会費(お弁当付きで1500円だったと思います)を払えば聴くことはできますが、演奏会ではないので殆ど会員のみです。

私が初めて出たのは入門して3年目の時です。
講評は当時の会長(もう亡くなりました)でした。

5人の中にハスキーボイスの人がいました。
全員が終わって講評の時です。
私も琵琶歴40年のベテランの人と比較されてクソミソに言われましたが、気の毒なのはハスキーな人です。
風邪をひいていると決め付けられ「あなたがたはプロなんだから、当日体調を整えられないなんて言語道断です」とまで言われたのです。
琵琶の持ち方から姿勢まで散々な言われようです。

その会長はワンマンで自分が1番偉いと思っているような人でした。
私達は彼女の声が元々ハスキーだと知っていましたが、異議を唱えるようなことはできません。
会場は静まり返っていました。

私も当時はまだ発展途上中でプロではありませんでした。
研究会に出場=プロと見なされることに納得がいきませんでした。
兎に角嫌なオヤジで大嫌いでした。
でも間もなく会長を辞任したのでよかったです。

あそこまで酷評されて、彼女は大丈夫かなと心配でした。
彼女の師匠だって内心穏やかではなかったでしょう。

帰りに外に出たら、彼女達一門がいたので「お疲れ様」と言ったら案外平気そうに「さようなら〜」と答えてくれました。
何度か楽屋で出会っているうちに、彼女は非常にケロッとした(悪く言えば大雑把)性格だとしりました。

確かに琵琶にハスキーボイスは不利だと思います。
でも持って生まれた声は変えようがありません。
いい声を潰すことはできますが。

逆に私は詩吟をやった為、声帯を痛めて琵琶ができなくなりました。
高い声のところになると擦れるのです。
だからもう琵琶に携わることはないでしょう。

個人的にはハスキーな声は好きです。
但し琵琶を含めて古典邦楽には向かないように感じます。
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2012年02月13日

ゴン

こんにちは、まみこです。
普段からコミックを読む習慣はありません。
昔少女コミック雑誌は読んでいましたが、姉が読み終えたものをもらって読んでいただけです。
コミックはあまり好きではないのです。

「ゴン」はいいと思いました。
モーニングという週刊誌に掲載されていたものです。
まとめて本になったので買いました。
1と2を買って、そのままになってしまっていました。
今頃になってもっと欲しくなり、探しました。

私は本は殆どブッ○オフで買います。
ところが何度か検索してみても、いつも品切れでした。
そこでア○ゾンで調べてみたら、ありました。
3〜6まで注文して先日届きました。
中古なので値段はまちまちです。
1円から800円台までで平均すると300円位でしょうか。
本当は7まであるのですが、これは1番安いのでも4000円以上と高いのでやめました。

「ゴン」は恐竜の子供です。
ワガママで凶暴なのですが、根はいい奴です。
なんとなく可愛いのです。

このコミックには台詞がありません。
絵のみです。
緻密な絵でとてもいいです。

これで私のコミックコレクションは「忍者武芸帳」と2種類になりました。

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posted by まみこ at 15:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

置き薬

こんばんは、まみこです。
うちには常備薬というものがありません。
普通の薬局で薬を買うという習慣がないのです。
私は内科の先生の指示で養命酒を飲んでいるので、薬局には行きますが薬は買いません。
以前はマ○キヨで風邪薬などは買いましたが、家から10分程かかるので今は行くことができません。
薬局の薬は高いですしね。

薬は山ほどあります。
ただこれは病院で処方された薬です。
持病に合わせた薬なので毎日飲みます。
だからちょっと風邪っぽいとか、お腹の具合が悪いなどという時の薬がないのです。
ひどい時は病院に行きますが、それ程でもない時は不便でした。

先日、あるブロ友さんに富山の置き薬のことを教えていただきました。
早速ネットで検索して申し込み、届けてもらいました。
便利ですね。
急な時や出掛けたくない時間に合いますし、代金は使った分だけ支払えばいいのですから。
それに安心感があります。

私は体力がないので、すぐ風邪をひきます。
大事になるようなことは滅多にありません。
風邪薬を1回か2回飲めば治ってしまいます。

一昨日も風邪気味だったので、置き薬の中から飲みました。
トローチも入っていたので使いました。

薬好きというわけではないのです。
できれば飲まずに済ませたいほうです。
でも薬箱の中を見ていると楽しいです。
昔懐かしい赤玉の腹薬もまだあるんですね。

私はそそっかしくて、よく小さな怪我をするのですが、傷薬も消毒薬もなかったんです。
テープばんを貼っただけで済ませていました。
今は消毒ガーゼのついた絆創膏なんかがあること知りませんでした。

大げさなようですが、置き薬があるというだけでいい気分です。
posted by まみこ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

どっちがいいのかな

こんばんは、まみこです。
最近浪費してます。
大金を使うわけではないのですが、欲しい物があると買ってしまうのです。
洋服、お菓子、本、CD、DVD、化粧品などです。
本当に必要なのかよく考えもしないで、なんとなくこんな物食べたいなぁと思うとネットで探して注文してしまいます。
でも届くと嬉しくなってウキウキしながら箱を開けます。
安いものばかりなんですけど気持ちが豊かになります。

私の収入は決まっています。
働いていないので、一定収入以外はボーナスも昇給もありません。
生活して貯金も少しはできますが、今後の為にはもっと節約しなくてはいけないのかもしれません。

病気があるので何時入院するかもわかりません。
それを考えると、もっと貯金を増やさなくてはとは思います。
計画的に暮らさなくてはと思う反面、味気ない日常を送りたくもないのです。

私は社交性がないし、からだの都合で外食もできません。
だから友達と会って食事をすることは皆無です。
今は出掛けられる状態でもないですし。

現在を充実させるのがいいか、我慢していざと言う時に備えるのがいいかとても迷います。
幸い借金やローンなどの負債はないので、収入は丸々入ってきます。
税金は払わなくてはなりませんが。
それに韓流グッズなどは買わなくなったので、以前よりは支出も減りました。

食べればなくなってしまう食べ物以外は足りているので、頑張って貯金に励みましょうか。
う〜ん、悩むところです。
子供もいないし財産を残す必要がないので、目標額を決めて貯金して達成したら自由に使うのがいいのかもしれませんね。
posted by まみこ at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

果物

こんばんは、まみこです。
女性は果物が好きとよくいいますが、私はあまり好きではありません。
自分で買ってまで食べたいと思ったことはありませんでした。
家に果物があっても、殆ど食べませんでした。
食べる気になるのはイチゴとサクランボくらいです。

ところが今年になってから、毎日食べています。
ビタミン不足を感じたからです。
特に美味しいとは思わないのですが、食べるのが習慣になりました。
そのせいかお腹の調子はいいです。

この時期はミカンやリンゴ、デコポンなどを食べています。
リンゴは1個は食べ切れないので、3日に分けて食べます。
日が経つと不味くなるのですが仕方ありません。

今迄食べられなかった柿や梨も食べられるようになりました。
大体の果物は食べられるようになったのですが、どうしても駄目なのはイチジクです。

子供の頃、庭にイチジクの木が2本ありました。
実がなって家族は食べるのですが、私は匂いを嗅いだだけで駄目でした。
父が同僚からお土産に頂いた羊羹を食べた時です。
包装を取って切って出されたので、何も考えずに食べました。
羊羹にしては色もへんだし、何だかゼリーっぽいなとは思いました。
食べた後、気持ち悪くなってしまいました。
吐きはしませんでしたが胸がムカムカします。
聞いたらイチジク羊羹だったのです。
それ以後、実は勿論イチジクの混ざっているものは一切口にしていません。

琵琶のお稽古に行っていた頃です。
師匠の家はお金持ちです。
お稽古に行くとお茶とお菓子(ケーキか和菓子)が出て、終わるとメロンが出ます。
私はメロンやスイカが嫌いです。
食べずに帰ろうとすると、食べてから帰れと言われます。
無理して食べていました。

今はイチジク以外なら何でも食べられます。
これからも毎日果物を食べて、美しさに磨きをかけようと(え?)思います。

最後の部分は見なかったことにしてください。
真っ赤な嘘ですから。
posted by まみこ at 19:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

病院って無理言う

こんにちは、まみこです。
風邪ひきました。
2時間ほど前から頭痛と首筋の張り、悪寒がするので熱を測ってみました。
8度2分です。
喉も痛くなってきました。
PL顆粒飲みました。

病院って無理を言うと思いませんか?
具合が悪くなったら来いと言いますよね。
でも1番動くのもシンドイ時は行けません。
少し良くなったかなと思ったら行けますけど。

同居人がいて、車があれば可能ですけど1人では無理です。
かと言って安易に救急車を呼ぶのも厚かましいし。
私は何度か救急車のお世話になったことがあります。
即入院したこともありますが、あとは入院を勧められても処置だけして頂いてタクシーで帰宅しています。
救急車はお願いする時、とても迷います。
この程度(命に関わらない)で呼んでもいいのかどうか。
立つこともできない時はお願いしますけど。

今日は日曜だし、病院に行くほどでもありません。
普通に起きていられます。

PL顆粒は常備薬として神経科で出してもらっています。
大体1〜2回飲めば治ります。
昨日丁度もらってきたところです。
S先生はこういうところ融通がききます。
内科の先生は風邪だったら風邪で、診察して喉が腫れていたりしないと薬は出してくれません。
PL顆粒はひき始めに飲まないと効きません。
だから家にあると安心していられます。

今日は暖かくして早寝します。
なんて、いつも早寝なんですけど。
posted by まみこ at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

成長期

こんにちは、まみこです。
中学に入学した時、私の身長は148センチで体重が29キロでした。
体重は少な過ぎですが、身長はクラスで真ん中位です。

1年の時、入院しました。
内臓の病気ではなく皮膚科での入院だったので、食事制限もありません。
からだは普通なので毎日暇でブラブラしていました。
食事は病院食にしては豪華です。
エビフライやトンカツなんかも出ました。
食べてゴロゴロしていたせいか、体重が36キロまで増えました。
病院で計ったので身長は分かりません。

中学ではテニス部に入っていました。
カッコイイ硬式テニスではなく、フニャフニャの軟式テニスです。
それでも運動量はかなりなものです。
運動して食べて、2年になったら身長は163センチまで伸びました。
体重も47キロになりました。
この時期が成長期だったのだと思います。

私は元々絵が好きで美術のほうに進みたいと思っていました。
でも中学の時は美術の先生が嫌な奴で大嫌いだったので、美術の美の字も出しませんでした。
授業中もいいかげんで、提出物もロクに出さないような態度でした。
だから中学時代の友人は、私が美術に進学するなんて思ってもみなかったでしょう。

高校に入ってからは迷わず美術部に入りました。
身長は2センチ伸びて165センチになっていましたので、運動部からの勧誘は随分受けました。
同じ運動部でも中学と高校では練習量からしてレベルが違います。
とても付いていくのは無理です。
それにこれ以上大きくなりたくなかったです。

大学は遠くて、しかも快速電車で行くので過敏性腸症候群の私にはちょっとキツかったです。
お腹のことが不安で食べるのを躊躇っていたから、39キロまで減ってしまいました。

現在は当時より体重は増えましたが、身長は1センチ縮みました。
年齢のせいもありますし、抗がん剤の影響もあると思います。
今はホルモン療法でアロマシンという薬を飲んでいるのですが、この薬は骨量を減少させます。
それで骨の薬も飲んでいます。
これにも副作用はあります。

何にせよ、この先はどんどん小さくなっていくのでしょうね。
posted by まみこ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

冷めたコン・ユ熱

こんにちは、まみこです。
先日コン・ユくんの除隊後初作品「あなたの初恋探します」を観ました。



公開前から大々的にキャンペーンをやって、ホームページもできました。
ホームページでは映画の中の動画も頻繁に流したので、映画を観たら見たことのある場面が半分以上ありました。
あまり面白くありませんでした。
場面がコロコロ変わり、間に回想シーンが入ったりするのですが、そのわりにはスピード感もなかったです。
ソ・ジウ(イム・スジョン)はガサツで魅力ないし、ハン・ギジュン(コン・ユ)もわざとらしかったです。
コン・ユくんはハン・ギジュンとキム・ジョンウクの1人2役でしたが、同一人物感は拭えませんでした。
ラブコメディーということでしたが、笑えるシーンは1つもありませんでした。

前宣伝の割りにはヒットしなかったというのも頷けます。

それに最近コン・ユくんにあまり興味がなくなってしまいました。
あまりにも急激にファンが増えたからかもしれません。
レウォンくんのように、そこそこの人気のほうがいいです。
去年からはチュ・サンウクくんという俳優に注目してます。
コン・ユくんの時ほど熱くはなっていません。
パーッと熱したのは冷めるのもはやいですね。
それにしてもレウォンくんは随分長続きしてると思います。

下にチュ・サンウクくんの画像を添付します。
前髪は上げているほうが多いです。

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posted by まみこ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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